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まぁ予想通りぎりぎり合格してました。
何日か前に簡易書留で、二階俊博経済産業大臣のサイン入り合格証書が届きました。
ばっちり点数と内訳が載ってます。。。

カードサイズのITパスポート(有料)も申し込み出来るみたいですが、
申し込む人は少ないんじゃないでしょうかね???

合格者内訳を見ると、大学生以上は85%以上合格。
やはり高校生が苦戦したようで、高校生は35%ぐらいの合格率のようです。

私は結構テクノロジ系が不得手だったようで、半分ちょいしか正解出来ていませんでした。
ストラテジ系がまぁまぁ出来てたことと、ほとんど勉強しなかった事実を加味して思考すると、
「職業人として共通に使用する」範囲の試験という狙いはビンゴということではないでしょうか?

とすると、高校生がこれから社会に出ていく前に勉強してチャレンジする試験としては、
レベル的にも内容的にも最適なんではないかと思います。
また、受ける機会などが無かった大学生以上の方にも、
自分の弱点や理解度の目安を知るための試験としては、専門的すぎない分、とてもいい試験だと感じました。

これから伸びていく試験だと思います。

ダイヤルアップ

またまたまたまたまた引っ越しました・・・・・・。
というわけで、なぜかインターネットがいまどきダイヤルアップになってしまいました。
けちらずに光回線のすればよかったと思ったので、
そのうち光に申し込もうかと思います(´・ω・`)
4月19日の日曜日に、第1回目のITパスポート試験というものが行われ、
折角なので(?)受験してきました♪

ITパスポート試験とは
「職業人が共通に備えておきたいITに関する基礎知識を測る国家試験」だそうです。
というわけで、範囲は広く浅く・・・
通常業務に最低限必要な基礎知識(法律や経済)から作業立案計画、
システムや通信に関わる基礎知識、図表の読みとりから2進法の計算などなど、
詳しくは調べてください(おいw)

さて、受験してきたわけですが、
私の受けた会場は思ったよりもずっと若い人が多かったです。
高校生と専門学校・大学生で8割ぐらいいたんじゃないでしょうか?
実は内心、受けるのはおじさまばかりなんじゃないかと思っておりました。。。

当日発表される解答によるとぎりぎり合格のはず・・・ですが、
合格証書に点数載るらしいから微妙です・・・・・・。
ちなみに今回、苦手だなーと思っていちおう勉強したところはやっぱり全部間違えました。。。

会場に参考書持っていくの忘れたのが痛かったです。
そうとう早く着いたのに。勉強したかったのに。暇だった。
感想としては、大学1年目の専門基礎〜一般科目程度といったレベルでしょうか。
もっとちゃんと勉強して受ければ良かった(´・ω・`)←受かっても落ちてもこの心境ですわw
2002年の日本映画です☆
主演は椎名桔平さん。
同名漫画の時代と設定を変更した、アレンジ作品です。

〜あらすじ〜

大正時代、寡黙で偏屈と言われる小三馬は、
女性を相手に化粧をほどこす化粧師(KEWAISHI)を生業としています。

隣の天麩羅屋の娘、元気いっぱいの純江は、
小三馬に憧れつつ、化粧師の弟子にもしてもらいたいようです。

ある日、小三馬は、常連の大店で奉公をしているお時が、
書店で字の勉強をしているのを目撃します。
お時はどうしても本が読めるようになりたかったのです。
その強い意志と、奥底からわき上がってくるお時の夢に、
小三馬は自らの過去をお時に語ります。

一方、小三馬は、言葉を発しない少年光夫と偶然出会います。
なぜか光夫に懐かれた小三馬ですが、
小三馬自身も徐々に光夫に心を開いていきます。

物語は主として、この小三馬・純江・お時・光夫を中心に展開し、
大正時代という、「女性の解放」「旧態依然の奉公」「貧富の格差」「鉱毒問題」
など様々な問題と階層が入り乱れていく時代で、
化粧を通じて、外面ではない内面の美しさを、ひきだしていきます。



と、あらすじを書いたには書いたのですがどうも上手くまとまらないw
wikiにもあらすじ載ってましたが、
自分の観た印象とはなんか違う(^^;

セリフのひとつひとつ、
映し方の細かい部分部分など、
丁寧につくってあって、
大正時代という時代に対する想像をかき立てる作品です。

まぁ一個疑問を言えば、小三馬の純江に対する感情と、
お時に対する感情の描写が中途半端すぎて、
下手したら小三馬が悪男に見える(笑
いや、実際は違うんですが(笑

そういう意味でも、互いのコミュニケーション問題を表現してる??????(・∀・)
思いの伝わらない純江、本を通じて表現したいものがあるお時、
思いを言葉に出来ない光夫、など。。。

1日で2回見てしまいましたが、
全然苦にならないし、印象深い作品でした。

椎名桔平さんをまともに見たのは初めてだったのですが、
スタイルいいですね、こんな感じ”も”好きです♪
薬草集めて煮て、色とりどりの薬品置いて・・・西洋だったら魔女!?
化粧師って、今で言うところの美容師+エステティシャン@魔女風味ということで、
以上、終わり。

ちなみにGyaOで観ました、いいですね、あれ☆
真面目にテレビもういらないかもです(笑

降雪

昼頃ふと外を見ると
雪がごうごうと降っていました。

こんなに降るのを見るのは久々でした。
すぐ止むかなーと思っていたけど、午後になってもずーっと降ってました。

そう言えば小学二年生の時に、珍しく雪が積もったことがありました。
1時間目か2時間目まで、授業は休みとなり、
みんなで雪合戦などをして過ごしたことが、
ついこの間のことのようにはっきりと思い出されます。

今にして思えば、雪で先生が学校まで来られなかったのかも知れません。

夜、帰宅するときにはもう雪は止んでいましたが、
車も道路も凍り付いていました。
Nさんが「気を付けて帰りよ」と言ってくれました。

なんとかおそるおそる家まで帰りましたが、
車から降りて家まで歩いていたときに、つるっと滑り、危うくこけるところでした。

凍ったアスファルトには街の明かりがきらきら反射して、
ダイヤモンドダストってこんな感じなのかなーと思い、
とても綺麗だと思いました。

今日の日記おわり。

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