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2002年の日本映画です☆
主演は椎名桔平さん。
同名漫画の時代と設定を変更した、アレンジ作品です。

〜あらすじ〜

大正時代、寡黙で偏屈と言われる小三馬は、
女性を相手に化粧をほどこす化粧師(KEWAISHI)を生業としています。

隣の天麩羅屋の娘、元気いっぱいの純江は、
小三馬に憧れつつ、化粧師の弟子にもしてもらいたいようです。

ある日、小三馬は、常連の大店で奉公をしているお時が、
書店で字の勉強をしているのを目撃します。
お時はどうしても本が読めるようになりたかったのです。
その強い意志と、奥底からわき上がってくるお時の夢に、
小三馬は自らの過去をお時に語ります。

一方、小三馬は、言葉を発しない少年光夫と偶然出会います。
なぜか光夫に懐かれた小三馬ですが、
小三馬自身も徐々に光夫に心を開いていきます。

物語は主として、この小三馬・純江・お時・光夫を中心に展開し、
大正時代という、「女性の解放」「旧態依然の奉公」「貧富の格差」「鉱毒問題」
など様々な問題と階層が入り乱れていく時代で、
化粧を通じて、外面ではない内面の美しさを、ひきだしていきます。



と、あらすじを書いたには書いたのですがどうも上手くまとまらないw
wikiにもあらすじ載ってましたが、
自分の観た印象とはなんか違う(^^;

セリフのひとつひとつ、
映し方の細かい部分部分など、
丁寧につくってあって、
大正時代という時代に対する想像をかき立てる作品です。

まぁ一個疑問を言えば、小三馬の純江に対する感情と、
お時に対する感情の描写が中途半端すぎて、
下手したら小三馬が悪男に見える(笑
いや、実際は違うんですが(笑

そういう意味でも、互いのコミュニケーション問題を表現してる??????(・∀・)
思いの伝わらない純江、本を通じて表現したいものがあるお時、
思いを言葉に出来ない光夫、など。。。

1日で2回見てしまいましたが、
全然苦にならないし、印象深い作品でした。

椎名桔平さんをまともに見たのは初めてだったのですが、
スタイルいいですね、こんな感じ”も”好きです♪
薬草集めて煮て、色とりどりの薬品置いて・・・西洋だったら魔女!?
化粧師って、今で言うところの美容師+エステティシャン@魔女風味ということで、
以上、終わり。

ちなみにGyaOで観ました、いいですね、あれ☆
真面目にテレビもういらないかもです(笑

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